大田原中学校の日常

大田原中学校の日常

39日間の夏休みが終了し、本日から学校が再開しました。

生徒たちは、クラスや学年の生徒と久々に会い、楽しそうにしている姿が見られました。

始業集会では、校長先生からの話、各学年の代表生徒の意見発表、諸連絡がありました。

 

 

諸連絡では、10月25日26日のあったか広場のボランティアを募っていましたので、興味のある方はぜひご協力ください。

心身ともにゆとりをもって、夏休みあけをスムーズにスタートできるように、今週はゆるやかスタート日課になります。

28日:今日食後13時45分下校

29日:5時間授業、部活動あり(17時30分下校)

9月1日:5時間授業、部活動なし(15時5分下校)

になります。保護者の皆様、お迎えの時間など、お気をつけください。ご協力をよろしくお願いいたします。

夏休みも残すところあと1週間になりました。お盆明け学校に来た生徒たちは旅行や帰省の話を嬉しそうに話してくれました。

このボランティアも残すところ今日を含めてあと3回となりました。まだまだ暑さが続きますが、暑さに負けずにがんばってほしいと思います。

下記は8月7日のふれあい弁当事業の様子と生徒の感想、本日の食事サービスボランティアの様子です。

・親にやってみたら?と言われて参加してみたんですけど配達をしてたら配達先の人たちが笑顔で受け取ってくれたり、軽くお話したりと地域の方々とたくさん触れ合えたなと思いました。料理を作ってるときも自分からなるべく仕事を探すようにしていて手があかないようにしてました。

・お弁当を作ることで、あげた人に喜んでもらえることが嬉しかった。大人数のお弁当を作るのはすごく大変だと知った。

 

西部地区食事サービスボランティアの様子です!

以下は活動に参加した生徒の感想です。

地域の人や、友達と一緒に料理を作るというのが楽しく、協力したり、一緒にやったりすると楽しめて、自分が作った料理が美味しく感じるということがわかりました。また、お弁当の配送では、一人暮らしのお年寄りの人たちにお弁当を届けたときにもらう感謝の言葉や、届けてもらった人たちが全員笑顔で嬉しかったです。また、ボランティアの楽しさ、やりがいが実際によくわかりました。

 

 

 8月1日(金)に行われたGOMI拾い甲子園IN与一まつりに、本校の生徒会事務局、卓球部、サッカー部が参加しました!「101(ワンオーワン)普段の生活に+1(プラスイチ)の幸せを」のスローガンのもと、積極的にゴミ拾いすることができました!

 優勝チームには賞品が贈られました!中には10㎏以上も拾った猛者がいます...

 これからも少しずつでも地域に貢献できるように、様々なボランティア活動に関わっていきたいですね。

 

本日も12名の生徒が75個のお弁当づくりにボランティアとして参加してきました!

ふれあい弁当事業は39年前に始まり、現在は約80名のボランティアさんの協力によって成り立っています。ひとり暮らしの方や高齢者世帯の方の「見守り」を兼ねて始められました。手作りで心のこもったお弁当をお届けすることで地域での見守りにつながっています。

この活動を通して、こどもたちも地域とのかかわりを実感し、これからの生活にいかしてほしいと思います。

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