挨 拶

 令和3年度のホームページ開設にあたり、私の「教育理念」を載せさせていただきます。
 私は、若い頃から「座右の銘」としている言葉が「己に克つ」という言葉です。この言葉は「自分の欲望や私情に勝(克)つこと。」「自分自身を慎むこと。」「自分自身を克服すること。」です。生徒にも伝えました。人に喜ばれること、人の役に立つこと、人を助けられるような人間になっていくことこそが正しい生き方で、「己に克つ」なのでしょう。自分自身の今の在り方を見つめなおし、改めて精進していくことなのでしょう。これが私の「座右の銘」です。
 これからも本校の教職員は、皆様のご期待に添えられよう「学校の情報」をできるだけ多くお伝えし、一人でも多くの方が「学校教育」に関心を持っていただけるよう努力をして参りますのでご協力をお願いいたします。

校長 佐野 英男  

校長室より

 校長室の様子 (パノラマ写真)

「十二の言葉」

 校長室には悩んだり、迷ったりしたときヒントとなるような「十二の言葉」が飾られています。全校集会の際に「いつでも校長室に見に来てもいいですよ。」と生徒たちにも伝えました。時々、生徒たちも立ち寄って見に来ています。

学校にいらっしゃった際には、校長室に来ていただければご覧いただくことができますのでお声かけください。

校長メッセージ

~校長室から愛をこめて~

NEW 校長室前のメッセージを更新しました!

今回選んだ生徒たちへのメッセージは「無用の用」(むようのよう)です!

 一見役に立ちそうもないものや事柄が、実際には大きな役割を果たしていることを意味する言葉です。つまり、見かけは大して重要ではないものが、かえって大切な部分として機能しているようなことを指します。

 必要がなく役に立たないものが実際はそうではないという意味を持ちますが、転じて「この世界に無用で無価値なものなど存在しない」という意味も持ち合わせています。つまり、存在する物事のすべては価値のあるものである、有用性がるものであるという意味でも使われます。